最新情報

tawomoru projectはじめました!!

 

2018年11月17日 : オーナー田んぼの収穫祭を盛大に行います。

2018年11月  8日  : こまきやまてづくり市に出店します。

2018年10月28日 : 美濃和っ紙ょいマルシェvol.4に出店します。



01 October 2018

tawomoru projectはじめます

 

 

 私たちの住む岐阜県白川町佐見地区は、平成元年に都市部の消費者団体より依頼されたことをきっかけに、30年間有機米栽培に取り組み、消費者団体と提携を続けてきた郷蔵米というグループがあります。私たちも、移住後仲間に入れて頂き、指導を受けながら有機米栽培をしています。

このように有機の水田を守ってきた郷蔵米生産者も70歳以上の高齢の方ばかりで、年々栽培が厳しくなってきております。また、自治体レベルでは慣行水稲での集落営農化が推進されており、当地も例外ではありません。集落営農が進み、隣の集落では、農薬をヘリコプターで散布するため居住地や通学路も汚染されたり、新規に農業をしたい人にも有機栽培では農地が借りられない等、問題が出ています。そのため、仲間の農家2軒とともに有機水田を守り広げるプロジェクト="タヲモル"プロジェクトをはじめました。具体的に3つ考えています。
①まずはありったけの農地を借りて自分たちで耕作(3軒で5ヘクタールを確保)し、生産物や加工品の製造、販売を行う
イベント開催や移住促進機関と連携し有機農業を希望する移住者のマッチング・バックアップ
③私たち以外の生産者が有機水田へ転換する際に障害となる要素(苗つくりや栽培ノウハウ、販売先の確保等)を手助けし有機仲間を増やす、です。
将来的にはここ佐見地区で有機農業仲間を増やし、有機水田の広がる景観にすることを目指しています。
私たちの活動に賛同し、お米・お米の加工品の購入や援農、この活動の紹介などで応援頂ければ嬉しいです。
"タヲモル"プロジェクト
農園ラオンジェナ 宋韓光
田と山 椎名啓
千空農園 長谷川泰幸



完熟ちそらいちご

農業をはじめるとき、こどもたちと大好きないちごをぜったいつくると約束しました。もちろん、農薬や化学肥料をつかわずに。

この”いちごを農薬つかわずにつくる”ことがこんなに大変だとは、約束したあとで知りました。まいにち圃場をまわり、ひとつぶひとつぶたいせつに育てています。


焼き菓子・お弁当

農園で栽培したいちごや果物・米粉・豆などを使ったビーガンスイーツや、野菜や山菜を使ったビーガンお弁当をつくって、イベント出店をしています。